コトノハ|編集と出版

コトノハができること

ことば(=コトノハ)を基軸とした仕事をしています。

・コトノハ=(言の葉・事の端)
 「やまとうたは人の心を種としてよろづの<ことのは>とぞなれりける」〈古今和歌集仮名序 紀貫之〉



コトノハという言葉は、「言の葉」「事の端」とも記し、かつて「言」とは、「事」と同等の意味を持っていたといわれます。

人が胸に秘めている想い。
場所や物に付随する背景や歴史。
それらを取材と観察によって汲み上げ、
社会との架け橋となって書き、編んで、読み手に伝えること。

本づくりを主業とする私たちは、人・物・事、あるいは場所を、「ことば(=コトノハ)」によって広め、価値を生み出すことをなりわいとしております。

仕事実績|Works

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