コトノハ|編集と出版

編集者といっしょに、本づくり。 コトノハの自費出版

コトノハだからできること.1 編集者がサポート
コトノハの自費出版の強みは、なんといっても編集者が本づくりのお手伝いをすることです。
自分史、日記、いままでしたためてきたノートから後世に残る「読まれる」本を作るために、総力をあげて、あなたの執筆をサポートいたします。
コトノハだからできること.2 リーズナブルな価格
「自費出版ってお金がかかるでしょ?」という不安を解消! コトノハでは、大幅なコストダウンをはかり、より多くの方に本づくりの面白さを体験していただけるよう努力しています。文章メインの本から写真集まで様々なスタイルに対応しています。
コトノハだからできること.3 多彩なオプション
編集者が本づくりに関わるのは基本料金に含まれています。
その他、デザインなどでオリジナリティを出したいという方、あるいは自分の作った本を書店に置きたいという方のために、さまざまなオプションをご用意しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

「書きたい」という思いありき。

自分の書いた文章を、1冊の本としてまとめたい。そんな思いを、自費出版を希望する方は誰でも持っています。ただし、いい本を作らなければ読者は読んでくれない。ましてや、知名度のない人の本であればなおさらです。

「コトノハの自費出版」では、本づくりのプロが、著者と原稿のチェックを行い、「読まれる本」をつくるための計画を練ることからはじめます。ここで大事なのは、著者の「書きたい」という思いです。強い思いを持っている人なら、必ず読者がついてくる本が書けるはずです。

本を作る体験は、その人の人生に深みを与えてくれる筈です。だからこそ、編集者とともに行うコトノハの自費出版をおすすめいたします。

コトノハの編集力

上記の金額で、編集者が本の制作をサポートします。コトノハの編集者は、作家の個性を引き出す編集を心がけており、よく自費出版に付随しているサービス「校正・添削」とは異なります。

編集の具体例

編集前の原稿

私は1948年に北海道の知床で、教師の家庭に生まれた。18になって高校を卒業した私は、出版社が乱立する東京へと状況することに決めた。大学を蹴ってでも、私は作家になりたかったのだ。

(中略)

「おい、お前。名前は一体何がやりたくて東京に来たんだ」

夜中の道路工事の現場で、山崎という30代後半のいがぐり頭をした男から声をかけられた。

「おい、お前。名前は一体何がやりたくて東京に来たんだ」

夜中の道路工事の現場で、山崎という30代後半のいがぐり頭をした男から声をかけられた。

(中略)

私は1948年に北海道の知床で、教師の家庭に生まれた。18になって高校を卒業した私は、出版社が乱立する東京へと上京することに決めた。大学を蹴ってでも、私は作家になりたかったのだ。

編集のポイント

「まず、動きのあるシーンを冒頭に持っていった方が、読者の目を惹き付けることに繋がる。
そのため、主人公が道路工事の現場で出会う「山崎」の声を冒頭に持っていきました。」

一人で文章を書いていると、陥りやすいのが視野狭窄。例えば、ある単語ひとつに強烈にこだわりすぎてしまい、客観的に読んでみてわからない文章を書いてしまいがちです。そんな時、プロの編集者から「読まれる本」をつくるためのアドバイスをもらい、最大の目的であるベストの一冊を作る。これが、コトノハの自費出版の特徴です。

まずはお気軽にお問い合わせください

制作オプション

オリジナリティのある最高の一冊に仕上げたい。図版や、イラストなどを入れて凝ったデザインにしたい。長い文章は書けないが、メールなら書ける。そんな方に嬉しいオプションのご紹介です。

文字校正

印刷された本に誤字・脱字が見つかると、肩の力ががっくりと落ちてしまうものです。

誤字・脱字を防ぐことは、本のレベル保持にも役立ちます。

プロの校正者によるチェックをオーダーするなら、このオプションをご利用ください。

校正のプロの視点から、原稿の盲点をチェックいたします。

※文字量と、書かれている内容の専門性に応じて、料金が変動いたします。

デザインオーダー
デザインを弊社フォーマット使用ではなく、オリジナリティを出したい方のための料金プランです。例えば、雑誌のように、各ページによってデザインが異なる場合、1ページあたりにそれぞれデザイン料が発生するものとお考えください。

料金を抑えられたい場合は、独自のフォーマットを作るプランをおすすめしています。

おまかせ編集

通常のコースでも編集者が本の制作のお手伝いをいたしますが、
このオプションは、「一から制作をおまかせしたい」という方のためのもの。

本の骨格となる構成をお客様と一緒に考え、当方が本の完成まですべて行うコースです。
写真を取り入れたムック風の本を作ることも可能です。

例:華道教室の写真集の編集作業などにご利用いただいております。
※料金は別途お見積もりいたします。

そのほか

販売オプション

自分の書いた本を、書店に並べて欲しい。Amazonでの販売や、電子版も出版したい。そんなご希望を持つ方のためのオプションです。

只今準備中

書店流通オプション

※本を書店で販売したい方のためのオプション

コトノハの自費出版では、本づくりの最初から編集者とタッグを組んで本の制作にあたります。

流通させる本には、弊社ISBNコードを表4部分に印刷します。

書店流通オプションを注文されたお客様の本は、

全国の書店から、注文を受けることが可能となります。

また、本を書店で販売することで、

本の制作にかかった費用をある程度カバーすることも可能です。

こちらのサービスは、基本的には書店に本を置かず、

注文があった際に本を送るサービスとなります。

基本的に2年間を書店流通オプションの一区切りとし、

2年目以降も販売をする場合には、本の保管料をいただいております。

※コトノハのネットストア「コトノハ・ストア」ではオプションなしに、どなたも販売いただけます。
「コトノハ・ストア」→http://cotonoha.stores.jp

書店営業オプション

(書店流通オプションとセットでのお申し込み)
※本を書店で販売したい方のためのオプション

本は、待っているだけでは売れません。

本づくりに関わった編集者が直接書店にコンタクトをとり、本の説明と宣伝活動を行います。

その際、書店宣伝用サンプルとして、制作いただいた本をいただくことがあります。

また、本のポップを弊社で作成し、書店に配布いたします。

(ただし、書店がそのポップを使用することを確証できるものではありません)

※弊社が懇意にさせていただいている一部の地方書店と、

都内を中心とした書店へ営業させていただきます。

※書店営業は、本の発注数の増加を確証するものではありません。

※お客様が書店に直接営業をすることも可能です。その場合は、「書店流通オプション」のみご注文ください。

書店流通オプションの図

① 著者
↓(原稿、自費出版本の代金の支払い)
② コトノハ
↓(制作し、注文を受け発送)
③ 流通業者
↓(書店から発注されてからの発送)
④ 書店
↓(売り上げ・返本)
⑤ 流通業者
↓(代金の振込※価格の50%、あるいは返本手数料の支払い)
⑥ コトノハ
↓(支払い、もしくは請求)
⑦ 著者(著者印税は50%)

1500円の本が500冊注文あり、200冊の 返品があった場合。

300冊売り上げ 1500円×300冊×50%(流通経費)=225,000円

200冊返品 200冊×返品送料分

225,000円-返品送料=お客様が受け取れる金額

なお、この返品された200冊を継続して全国の書店から注文を受けることが可能な状態にするため、保管料をいただきます。(倉庫会社に確認)

その後お客様のもとに返本させていただきます。

Amazon出品オプション

Amazonに出品する場合のオプションです。本の梗概を作成しAmazonに掲載します。
※コトノハで本を制作された方のみ。

(1年を越えてAmazonで販売する場合、年間契約料をご負担いただきます。料金は変動する可能性がございます。)

電子書籍オプション

(本を制作した方限定)

本の内容を電子書籍にする場合のオプションです。

文章のみの本の場合は、AmazonのKindleにて販売。図版が多い場合には、iPadの電子書籍として販売いたします。

電子書籍の印税

kindleの場合、著者が受け取る印税は15%。

iPadの場合、著者が受け取る印税は35%。

kindle版は本を制作した方であれば、コトノハが無料にて制作いたします。

iPad版は、インタラクティブな設定が可能なため、制作料が発生いたします。

※スライドショーや動きなど、インタラクションを追加する度合いによって、料金は変動いたします。

コトノハ・ブッククラブへ無料加入

「自費出版」をご注文いただいたお客様へは
弊社の本の情報をお届けする「コトノハ・ブッククラブ」への登録も無料でさせていただきます。

出版までの流れ

コトノハの自費出版にご興味をお持ちの方、お申し込みをされたいかたは、問い合わせフォーム、もしくは下記メールアドレス、電話番号からご連絡ください。

お申し込み後は、通常以下のプロセスをとっていただくこととなります。ご注文の前にご確認ください。

  1. 原稿をメールか郵送で送付

  2. コトノハからお客様にご連絡

  3. プランの決定とお見積もり

  4. ご入金

  5. 編集者が原稿を添削

  6. 著者との話し合いの上で原稿の加筆・修正

  7. デザインをした初稿を著者に送付

  8. お客様のご確認(オプション・校正)

  9. 印刷

  10. 10完成した本をお届け(オプションにより、書店流通開始)

※本はデザインが完成してから1ヶ月ほどで印刷できます。

※上記の4〜8までの期間は、原則として最長6ヶ月とします。6ヶ月間、一緒に本づくりを楽しみましょう!

注意点
以下にあてはまる内容の本は、お断りしております。

  1. 1)誹謗中傷や、気分を害するような内容の本
  2. 2)国語的にあまりにも問題がある本
  3. 3)やりとりを通じ、一緒に仕事をすることが難しいと判断される著者の本
  4. 4)本サービスは個人を対象とし、企業の方は、別途「企業向け出版」のご案内をさせていただきます。
  5. 5)本ページに掲載されている価格・内容は、お客様へお断りなく変更することがあります。

まずはお気軽にお問い合わせください

Q&A

  • Q1

    長い間書き続けてきた日記があるが、それを一冊の本にしたいのだけれど…。

    A1

    ちょっとした工夫で、日記も「読ませる」ものへ変わります。
    編集者がいるコトノハにお任せください。

  • Q2

    自分の住んでいる書店に、自分の本を置いて欲しいんだけれど…。

    A2

    コトノハでは、書店営業オプションも行っておりますので可能です。お問い合わせください。

  • Q3

    全国の書店で販売してもらいたいんだけれど…。

    A3

    コトノハがおつきあいのある書店に営業をかけることが可能です。
    また、全国の書店から注文できるサービスは現在準備中です。詳しくはお問い合わせください。

  • Q4

    娘の結婚式に、娘への想いを綴った本をプレゼントしたい。100部以下など少部数でも対応できますか?

    A4

    はいできます。100部以下の料金は、追って見積もりを出させていただきますので、一度、メールでお問い合わせください。1週間ほどでご連絡させていただきます。※164ページ、500部以上も承っております。

  • Q5

    祖父が50年前に書いた原稿があるのだが、これを本にしていただけないか…。

    A5

    貴重なものなので、原稿の原本をお預かりすることはできませんが、
    そのコピーをいただければ、こちらで文字を起こして本に仕上げます。

  • Q6

    自分が憧れる人に会って話を聞いた録音データがあり、これを本にしたい。
    こういう場合でも対応できますか?

    A6

    もちろん、録音データから文字を起こして本にすることも可能です。
    もしその方が有名人等の場合、著作権等のご確認をよろしくお願いいたします。
    当方では一切責任を持てません。

  • Q7

    文章を書くのは苦手だが、話をするのは上手い。自分の話を聞いてもらって、本にすることは可能か?

    A7

    はい可能です。その際は、「おまかせ編集オプション」の適応となります。
    詳しい料金はお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください

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