コトノハの雑誌・本|Publication

街の手帖 池上線19

新刊
街の手帖 池上線19

街の手帖 池上線19


本体価格:273円(税別)


カラー28ページ


発行日:3月23日


編集・発行:コトノハ

特集「池上線沿線の街は、中央線に勝てるか?!」

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隔月発行の池上線ローカル文化誌『街の手帖』。
今回は「池上線沿線の街は、中央線に勝てるか?!」というテーマで著書『下流社会』などで知られる消費社会研究家の三浦展(あつし)さん、
さらに本誌でおなじみの厳奈那堂さん、弊誌編集長針谷の3人で鼎談を行いました。

またお花見シーズンが到来し盛り上がる洗足池を特集!
有志18店舗による「洗足池公園を囲む素敵なお店マップ」も掲載。

人気連載「深瀬綾のさちもの」SPECIAL!では落語家の「柳家花緑」さんも登場し、暖かな春間近、充実の第19号です。



内容

◎小さな沿線の街と、地方の小さな村。

文:針谷周作 写真:キッチンミノル

ローカルの舞台は、都会の小さな街から地方の小さな村へ。今号も『本屋会議』でもご活躍の写真家・キッチンミノルさんの美しい写真とともにお届けします。


◎特集「池上線沿線の街は、中央線に勝てるか?!」
 マーケティング・アナリストであり、カルチャースタディーズ研究所の所長である三浦展さんと、池上線沿線の街はどうすれば中央線に勝てるか!? をテーマに、本誌ではおなじみの洗足池古書の館・厳奈那堂の主、厳奈那堂さん、そして弊誌編集長針谷の3人で鼎談を開催。昭和の歴史や周辺環境による人の移り変わりなど、中央線との比較によって池上線の特徴が見えてきました。

◎あの店に歴史アリ!? 街を見てきた氷屋さん
長原のバー「兎」で夜九時に配達にやってくる氷屋さん。
荏原町「荏原氷製販」店主の角田さんに聞く街の記憶。

◎ローカルで本を作る wagashi asobi 初の単行本『わがしごと』4月中旬発売!!
コトノハ初の単行本『わがしごと』著:wagashi asobiがついに4月中旬発売!
ローカルな出会いから生まれた一冊の本の、制作風景をお届けします。


◎百花繚乱 洗足池お花見特集
洗足池でのお花見をもっと楽しむエッセンス。
15年間、洗足池の花鳥風月を撮り続けるアマチュアカメラマン石橋正昭さんに洗足池に咲く野花、やってくる野鳥、そしてお花見事情について聞きました。写真好きには嬉しいフラワーマップ付き♪


◎洗足池公園を囲む素敵なお店マップ
洗足池・長原の有志18店舗が協力してマップを作成!
春の季節の洗足池周辺散策にマストな一枚です♪
このマップは参加店舗の店頭など、街に貼り出されます。

◎正陰陽師 深瀬綾の「さちもの」SPECIEAL!
雪が谷大塚在住の正陰陽師であり、
料理研究家や現代美術家としても顔をもつ深瀬綾さんが、
沿線の「幸せになれるもの=さちもの」を紹介するコーナー。
第5回はスペシャル対談! 幸せになれる「落語」と題し、
落語家「柳家花緑」さんが登場。出会いや落語について深瀬さんと2人で語ります。

◎池上線沿線 美男子図鑑vol.3
バーボンロードのバー「 HIRO」で出会った 大人気バーテン立正大生のイケメン 滝澤涼君



◎御嶽山のマルカフェで見た 保利太一さんのライブ
御嶽山・マルカフェにて、ゆとり世代の気持ちを代弁するシンガーソングライター保利(ほり)太一さんのライブに行ってきました。


以上の内容をギュギュっとつめて、全28ページオールカラー!沿線書店にてお求めください。

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コトノハストアからお買い求めいただけます。

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